【オムニブリーズ】新製品発表!発売前のOMNI BreezeとOMNI 360を比較!
kitasyu / きたしゅー
kitasyu / きたしゅー長野お散歩ブログ
東京都の小池百合子都知事が、18歳以下の都民1人あたり月5000円程度の給付を始める方針を示した。所得制限を定めないことを検討している。国の児童手当に所得制限がかかり高所得者に不満が募る中で、都が動いた格好だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD051O80V00C23A1000000/
今までは世帯主の年収が高い場合は特例給付ということで一律5000円が給付されていましたが、2022年10月より、年収1200万以上の場合、給付されないことになりました。東京都となると、所得が高い方が多いイメージ。もちろん私は関係ありませんが。。。
「月5000円なんて少なすぎる!」「少子化対策になっていない!」
などの意見を見かけますが、5000円でもすごくありがたいと思いますよ。確かに、この給付をきっかけに子供を産むことを決意する人は限りなく少ないと思います。しかし、現在子育て中の家庭からしたら月5000円は助かると思います。少なくとも、私はありがたいと思います。
この5000円ですが、まだ給付方法が現金なのかクーポンなのか決まってないそうです。そりゃ現金が良いでしょうよ!無理に経済を回す必要はなく、貯金して安心してもよし、NISAなどの投資をするもよし。各家庭によってお金の使い方違いますから!5000円あれば絵本5冊くらい買えますし!
子育て中の私としては、子育てしている家庭が少しでも生活しやすくなれば、これから子供を欲しいと思っている人たちも「子育てしても大丈夫そうだな」と良い方向に向かっていけばいいと思います。
とにかく私が言いたいのは、
長野県も頼むぞ!!!!
ということです。