【完全攻略】仙台アンパンマン遠征ガイド!子連れの車移動と1日満喫モデルコース
「遠方からアンパンマンミュージアムへ連れて行ってあげたいけれど、長旅に子供が耐えられるか不安…」「親も疲れ果ててしまわないか心配…」と悩んでいませんか?
事前準備なしにいきなり遠征してしまうと、移動だけで疲れ切ってしまい、子供がぐずって思うように回れない、という思わぬ失敗をしてしまう可能性があります。

私は、長野県から全国のアンパンマンミュージアムに合計13回通い詰めている、4歳と2歳のパパ「きたしゅー」です。車や飛行機での子連れ旅行を何度も経験しています。
この記事では、私が実際に長野から遠征した実体験をもとに、長距離移動を乗り切るコツや、宿泊組だからこそできる裏ワザ、そして施設内の無駄のない最強モデルコースを徹底解説します。
この記事を読めば、長距離移動の不安が解消され、子供の最高の笑顔を引き出しつつ、親もご当地グルメ等楽しむことできる「家族全員が大満足の旅行プラン」が完成します!

遠方からの遠征は確かにハードルが高いですが、しっかり対策とスケジュールを組めば、遠征してでも行く価値は十分にありますよ!
- 長距離旅行で仙台アンパンマンこどもミュージアムを計画している人
- こどもの誕生日の思い出づくりを計画している人
- 効率よくアンパンマンミュージアムを回りたい人
お急ぎのパパママへ!
長距離移動のコツよりも、
まずは施設内の回り方を知りたい!という方はこちらからどうぞ!
長野から片道7時間!過酷な車移動のメリットと割引の活用法
我が家が実際に行った、長野から仙台までの3泊4日の遠征をベースにご紹介します。
- 移動時間が長い
- 片道 休憩あり:約7時間
- 費用がかなり安い
- (往復)約23,000円
- 高速代:約15,000円
- ガソリン代:約8,000円
- 駐車場代:約6,000円
- (往復)約23,000円
- 好きな時間(夜間)に移動が可能
- 子どもがぐずっても、周りへの配慮の必要がない
- 着替えやお土産などの大量の荷物も移動が楽
電車(新幹線)
- 移動時間が短い
- 片道 乗継込み:約5時間
- 費用がかなり高い
- (往復)約80,000円
- 大人2名の料金
- 子供の座席確保なら加算
- (往復)約80,000円
- 運転しなくていい
- 親2人で子供の面倒を見ることができる
上のとおり、新幹線は「運転しなくていい」という最大のメリットがあります。しかし、我が家は以下の理由から車移動を決断しました。
新幹線で行くと、交通費だけで約80,000円、車なら約23,000円で済みます。この浮いた5万円で、子どもにグッズや体験をさせてあげたり、ご当地グルメを家族で楽しんだりと、現地での楽しみを優先しました!
「移動時間が長い」という車移動のデメリットは、子どもたちが寝ている深夜に移動することで解決です。子どもが起きていれば喧嘩したりグズったりと運転の妨げになる可能性がありますが、寝ている間ならその心配はありません。また、深夜は車の数も少ないから少しリラックスして移動ができますし、渋滞にハマる可能性も低いので、運転しやすいという特徴があります!
さらに平日での移動の場合、ETCの深夜割引の適用対象となるのでさらにお得に移動することができます。
毎日午前0時~午前4時の間にご利用いただくと30%割引になります。
すべての車種が対象になるお得な割引制度です。

アンパンマンこどもミュージアムに行く時は、ほとんどが深夜の車移動です!
4歳と2歳の子どもを連れての長旅。新幹線でぐずったり騒いだりした場合、周りのお客さんに気をつかい続けるのは相当なストレスです。また、3泊4日分の着替えやオムツ、帰りのお土産という大荷物を抱えて移動するのは現実的でないと考えました。車なら完全なプライベート空間ですし、車荷物を置いて負担なく遊びに出かけることができる、これが車移動の醍醐味です!

特に冬の時期は着替えの量がたくさん!なるべく身軽に行動したいですね。
【宿泊組の特権】休日の大行列を回避する「前日&翌朝」の裏ワザ
我が家は子どもの2歳のお誕生日記念として、仙台アンパンマンこどもミュージアムを目的に、木曜日から日曜日までの3泊4日で旅行をしました。アンパンマンミュージアムをフルに楽しむなら、連泊をオススメします。その理由をご紹介します。
1日目夕方:無料エリアで限定グッズ&Tシャツを先行ゲット!

今回行って学んだのは、休日は平日と比較して4〜5倍の人が、朝の開園待ちをするということです。
私のオススメは限定グッズを買ったり、記念写真を撮ったりすることです。これらの施設は無料エリアのため、どのタイミングでも行くことができます。せっかく有料エリアへ入るのに、無料エリアに時間を取られてはもったいない!
我が家は有料エリアに行く日を、2日目(金曜日)と決めて予定を立てました。

1日目(木曜日)に「アンパンマンキッズコレクション」で限定Tシャツを購入し着用。その状態で「アンパンマンにこにこ写真館」記念写真を撮影する。これをしておくだけで、2日目を楽しむ準備は万端です!
さらに欲しいグッズやお土産を購入しておくと、後々になって焦る必要がなくなります。また、限定商品は売り切れる可能性が非常に高いです。実際、横浜のアンパンマンこどもミュージアムで朝イチでは在庫があったグッズが帰り際になくなって後悔した苦い思い出があります。

コインロッカーも活用し、後悔しないようにしましょう。我が家が購入した限定グッズやオススメグッズについては、後ほどご紹介します!
4日目朝イチ:帰る前に「パン工場」だけサクッと寄る贅沢

旅行の最終日、やりたいことは全てやり、買い物も欲しいものは全て買った状態でした。念のため、子どもたちに心残りはないかと聞いたところ「ロールパンナのパンを食べたい!」とリクエストがあったので、仙台出発前に寄っていくことにしました。
4歳になってもアンパンマンを好きでいてくれる長男は、「仙台のアンパンマン」がわかるように。「もうちょっと居たい」日帰りでは実現できないことができるのは、連泊ならではです。
しばらく経っても、仙台の思い出は印象残った様子です。
注意!ホテルからの「徒歩移動」は意外と過酷かも?
我が家は「アパホテル〈仙台駅五橋〉」に泊まりました。理由はいくつかあり
- 仙台駅周辺のホテルの宿泊費が高すぎるので、できるだけ安いホテル
- 4人で泊まれる部屋
- できれば大浴場がある(私と息子のリクエスト)
この条件を満たすホテルが少なかったです。そのため、なんとか調べて辿り着いたのがこのホテルでした。
ホテルから仙台アンパンマンこどもミュージアムは、大人のペースで徒歩20分、そこそこの距離がありました。しかし、そこはデメリットとして捉えていませんでした。なぜなら、仙台駅からアンパンマンミュージアムまでの歩道には、アンパンマンたちの石像が置かれているからです!

神戸のときにも石像はいましたが、台数やキャラクターの種類が仙台の方が多い印象でした。仙台駅から始まり、交差点ごとに石像が置かれているような状態だったので「あっちにカレーパンマン居る!」と探していくだけで、あっという間にアンパンマンミュージアムまで着くことができてしまいます。

【実録】1日で遊び尽くす!施設内・最強モデルコース
入場&チケット購入

他のミュージアムとは違い、チケットはネット予約はできず当日券のみの販売でした。
キャラクターグリーティング

「にじのさかみち」を抜けると待ち構えていたのはアンパンマン!大勢の人たちが集まっていました。順番とかはなく、早いもの勝ちみたいな自由さがある撮影会でした。

予告のない登場もあるみたい。当日の楽しみですね!
「バースデーフォトスポット」で記念撮影!

娘の2歳の誕生日。このスポットで写真が撮りたくて仙台に来たと言っても過言ではありません。
大きなケーキとアンパンマンたちにお祝いされているような雰囲気は、アンパンマン好きの子どもたちには最高の場所です。
これには思わず、大人たちも撮影する手が止まりませんでした。
「ばいきんひみつ基地」で遊ぶ

ここで一度ミュージアムを出て「ばいきんひみつ基地」で遊びます。ばいきんまん好きにはたまらない「だだんだん コックピット」があり、アニメの世界に入った気持ちになれます。

「ジャンプルーム」は、ばいきんまんの指令でピョンピョン飛び跳ねる楽しい遊びで、小さいお子さんでも参加できるのでオススメです!

「ばいきんひみつ基地」は1Fにあるため、一度ミュージアムを出る必要があることが難点。
ミュージアムとばいきんひみつ基地の行き来は、長いスロープを毎回通る必要があるので、ある程度覚悟が必要です。
「やなせたかし劇場」を観劇

私が観たのは「アンパンマンのステージ」という演目でした。アンパンマンとお姉さんが、お馴染みの曲を歌って踊ります。観ている子どもたちも一緒に歌って遊べるので、アンパンマンが好きな子なら年齢を気にせず楽しめると思います。

個人的には、名古屋の方が有料でも楽しめました。仙台は無料なので、気軽に観られるのが嬉しいです。
バースデーパーティ(アンパンマン&ペコズキッチン)

お昼は混みやすいので、早めの行動がオススメ。入口にeparkシステムの発券機が置かれているので、早めに発券しておき、少しゆっくり待ってもいいと思います。

ガラスにお絵かき

この体験は、他のアンパンマンミュージアムにはないものです。普段の日常では全くやることがない「ガラスに絵を描く」という遊びができるというところ。
せっかくだから、と思って一応やりましたが、アンパンマンらしいことは特にないので、スルーしてもいいかも。
ハロウィーングリーティング

私が行ったときは、ちょうどハロウィンの時期。仮装した「アンパンマン」と「ばいきんまん」とグリーティングができるイベントでした。
ゲリラ的なグリーティングと違い「やなせたかし劇場」で行われ、整列した人だけ楽しむことができる仕組みでした。
整列するだけのことはあり、きちんとアンパンマンたちが出迎えてくれます。それには子どもたちも大喜び!
ジュースを飲んで休憩

たくさん遊んで、子どもたちは疲れています。ラストまで思いっきり楽しめるため、ここで一息つきました。「フルーツ島のジュース屋さん」では、フルーツのジュースを購入することができます。近くに席は無いので、「ドキンちゃんひろば」や「イートインスペース」を活用するといいでしょう。


このくらいの時間では売り切れがいくつかある可能性あり。私が行った時は5種類ほどのうち2種類は売り切れでした。
ラストスパート!子どもたちのリクエストに応えまくる
ここまできたらイベントも終わり、エリアも一通り回り終えています。あとは思いっきり子ども達がやりたいことをやるだけです。
我が家の場合は
- SLマンひろば
- ボールパーク
- みんなのまち
- ばいきんひみつ基地


これらの体を使って楽しむエリアに夢中になったことから、何度も行ったり来たりして遊びました。帰り時に聞いたら、やはり「SLマンひろばの不思議な山が一番楽しかった」とのこと。

子どもたちがやりたいことをやらせてあげるのが、一番嬉しいですよね。
13回通うパパが厳選!限定で買って良かったグッズをガチレビュー
【仙台限定】Tシャツ

「仙台に来た」ということを存分に味わうなら、限定Tシャツはマストです。
私はこれまで「横浜」「名古屋」「神戸」と福岡を除く全国のアンパンマンこどもミュージアムに行ってきましたが、全て限定Tシャツを購入しています。
そこでしか買えないものは、これから楽しむぞ!というやる気があるようでとても可愛いですし、後から写真を見返したときに素敵な思い出になります。
【仙台限定】パズル
仙台アンパンマンのビジュアルで作られたパズルです。神戸に行った時にも限定絵柄のパズルがあり即購入しています。我が家にとっては、お気に入りのロールパンナとカレーパンマンが描かれているのもGood!
値段も他のグッズに比べたらお手頃ですし、繰り返し遊んで使えるものなので、小さいお子さんががいる家のお土産としても非常にオススメなグッズです。
【仙台限定】巾着入りスナック
これは、以前妻の友達からお土産としてもらったことがあります。こちらも息子がパズルと同様に大好きなロールパンナが描かれています。
巾着の大きさが絶妙で、保育園のコップ歯ブラシ入れとして大活躍しています。自分で使ってもいいですし、お土産としても大きさが絶妙なので非常にオススメです。
【仙台限定】ランチトート
ランチトートはアンパンマンに限らず割といろんな種類のものを持っていますが、いくつあってもいいかな、と思っています。
巾着入りスナックか、こちらのランチトート、どちらか一つあればいいかもしれませんが、どちらもお手頃な方なので、迷った方は両方買いましょう。

もちろん私はどちらも買いましたよ!
【仙台限定】スタジオ写真撮影
スタジオ撮影自体はどこのアンパンマンこどもミュージアムにありますが、それぞれ背景や小道具が異なるため、ぜひ撮影をオススメします!

また、写真のフレームもご当地のものが用意されています。「仙台〜」と書かれた写真と、その時のこどもの大きさ、旅行の思い出としては最高のグッズです。
【仙台限定】ステッカー
見逃しがちなグッズが「ステッカー」です。いろんな種類のステッカーが売られていますが、実はご当地限定ステッカーも存在します。
私たちも「神戸」「名古屋」「仙台」この3つをキャリーケースに貼り、これまでのアンパンマンこどもミュージアムに行った思い出を残しています。
全国5箇所のアンパンマンこどもミュージアムを目指している人は、ぜひコンプリートしてみてください!

横浜に行った時は、キャリーケース新調前だったため購入できず。再び行く時は購入します!
【ミュージアム限定】しゃぼん玉
全国のアンパンマンこどもミュージアムに売っていますが、ミュージアム限定グッズです。これは店頭に大量に置かれているのをよく見ます。それだけ人気ということでしょう。
「アンパンマンのマーチ」をBGMに、シャボン玉がシャワーのようにたくさん飛び出します。
もちろん我が家も購入済みです。一度壊れてしまったこと、また人数分の購入も重なり、結果としては計3個購入しています。つまり、それだけ子どもたちもお気に入りということです。

結局、アンパンマン好きな子の年齢的に、上手に使うことは難しいです。心配なら予備にもう1個買っておいてもいいかも。
仙台ならではの魅力と、他のミュージアムとの違い
名古屋や神戸など、他のアンパンマンこどもミュージアムにも通い詰めている我が家ですが、仙台には「仙台にしかない」素晴らしい魅力がいっぱいありました!遠征してでも行く価値がある、独自のポイントを4つご紹介します。
【名古屋との違い】ジャムおじさんのパン工場で「単体購入」ができる!
個人的にパン工場のパンはもちろん美味しいですが、それ以上にキャラクターのかわいさを楽しむ推し活的なものだという認識です。

名古屋のパン工場は「セット販売」が基本で、好きなものがセットでなかった場合は複数セットを買う必要があります。しかも1個あたり約500円のパンを買うのは親にとっては中々の痛手です。

一方で、仙台のパン工場は単体購入が可能です。少食な子どもの「メロンパンナちゃんだけ欲しい!」というピンポイントなリクエストにも応えられたり、子どもたちの「あれも食べたい、これも食べたい」という要望に応えたりしやすくなっているのは、非常にありがたいことです。

結局、我が家は2日間で計5個パンを買っています。単体購入は本当に助かります!
【悪天候でも安心】無料の飲料水付き!ソファもある屋内イートイン
「ドキンちゃん広場」という屋外のイートインスペースもありますが、日差し避け程度の屋根しかありません。そのため、雨が降ったら利用不可と考えていいです。

そんな時に助かったのが、すぐ横にある屋内のイートインスペース。ファミレスみたいなソファーがあるテーブルがあったり、空調が効いていたりと、かなりゆっくりできるスペースでした。

私が行った時は秋冬の季節でしたが、暖房が効いており子どもたちもゆったりご飯やジュースをいただくことができました。また、フードコートのように無料の飲料水も紙コップで飲める仕様でした。これは本当に助かりました。
おそらく、お昼時は混雑すると予想。パン工場のパンや、ジュース屋のジュースなどを購入して休憩するくらいに使うのがオススメです。

名古屋は基本屋外なので、同様の施設の導入を強く希望します。。。
【大人も満足】写真映え抜群の「ドキンズハートシェイプカフェ」
神戸に行ったとき、事前に見ていた公式YouTubeで紹介されていたドキンちゃんの「ドキンズハートシェイプカフェ」ですが、いつの間にか閉店し別の店になっており、非常に残念な思いをしました。

そのお店が、仙台にはちゃんと残っていました!実物を見ると、なかなか可愛い雰囲気のお店です。

今回私たちは店内での利用はせず、ベビーカステラのテイクアウトのみ利用しましたが、サンプルにあるハンバーガーをみると、少し年齢の高い子どもや大人たちも満足できるような様子でした。


近くにあったら毎週通いたい!
【アンパンマンストリート】歩道にはたくさんの石像が!移動も楽しめる工夫
仙台駅からアンパンマンこどもミュージアムまでの道のりは「アンパンマンストリート」と呼ばれ、アンパンマンたちキャラクターの石像がたくさん置かれています。
仙台市とアンパンマンこどもミュージアムとが一丸となって取り組んでいるプロジェクトのようです。
神戸に行った時も駅からミュージアムまでの道のりに石像が置かれており、子どもたちも大喜びでしたが、仙台は石像の数とキャラクターの種類、どちらも神戸を超えるもので大変驚きました。
- 私が確認したキャラクターの一覧はこちらをクリック
-
1アンパンマン
2ばいきんまん
3ドキンちゃん
4カレーパンマン
5しょくぱんまん
【親の楽しみ】子連れでも仙台グルメ(牛タン・ずんだ)を満喫!
子どもの笑顔を見るのが旅行の一番目的ですが、せっかく遠征したんだから親だって楽しみたいですよね!長距離移動とミュージアムでの疲れを完全に吹き飛ばしてくれた、我が家の「仙台グルメ満喫エピソード」をご紹介します。
【牛タン】子連れで居酒屋は行ける?「たんや善治郎」で最高の牛タンデビュー
「仙台といったら牛タン!」という私の認識から、どうしても食べたかった仙台の牛タン。「牛タン専門店って子連れでは入りづらいかも…」という心配がありましたが、行ってみた結果、大人も子どもも大満足でした。

私が行ったのは「五橋横丁 たんや善治郎別館」。予約して行くことで半個室で食事することができました。夕食に食べたのですが、どこかの会社の宴会で賑やかだったため、多少子供がうるさくなってしまったとしても許容されそうな雰囲気でした。
私は仙台の牛タンを食べるのが初めてでした。分厚くてサクッと噛み切れる牛タンを一口食べた瞬間、長野からの長距離運転の疲れがすべて吹き飛びました!


私の一番気に入ったのは「ゆでたん」です。かなりオススメです!
専門店なので、4歳の息子が味見したいと言っても何となく安心できますよね。実際に食べてみたら、かなり気に入った様子。父より舌が肥えてしまって心配です…。
牛タンソーセージ
からあげ
焼きそば
【体験型グルメ】子どもの”好き”を増やす!「阿部蒲鉾店」で手焼き笹かまぼこ体験

阿部蒲鉾店の笹かまぼこは、炙ってこそ真価を発揮するという事で、阿部蒲鉾店本店の店内で「手焼き笹かま体験」を楽しむことができます!

基本的には大人向けの体験なので「炙り台」が少し高い位置にあります。親がきちんと見守ってあげる必要があります。

焼いているとだんだんと香ばしい匂いが漂ってきます。
子どもたちも「見たい!」「やってみたい!」と興味が湧いてきます。
子どもたちにとって、普段それほど意識して食べていないかまぼこも、手焼き体験をきっかけに大好きな食べ物になりました。

お土産として家に帰ってからもバクバク食べるようになりました。食育の1つとして、楽しみながら学ぶ良い機会となりました。

仙台出身の知り合いにオススメグルメを聞いたところ、この阿部蒲鉾店に併設されている店で「ひょうたん揚げ」なるものを紹介されました。
実際に食べてみると、アメリカンドッグのソーセージが蒲鉾と入れ替わった、そんな食べ物でした。大人も子供も大好きな味で、地元の人に愛されている理由がわかりました。
【ずんだ】疲れた体に染み渡る!スイーツを親子で楽しむ
仙台といったら「ずんだ」をイメージしてしまう私は食いしん坊でしょうか。せっかく仙台に来たのだから、スイーツも楽しまないと!
ということで行ったのが「鯛きち」と「井ヶ田」の2箇所でした。
鯛きち

私が食べたのは、「ずんだ餡のたい焼き」と、冷たくてデザート感覚で食べられる「極みずんだホイップ」を食べました。

「ずんだ餡のたい焼き」の方は、私が求めていた味でした。ずんだの甘さが疲れた身体を癒してくれます。
「極みずんだホイップ」は当初買う予定はありませんでしたが、店頭のポップを見ていつの間にか注文していました。ホイップクリームとの相性は抜群で、子どもたちも大喜びでした。
井ヶ田のずんだシェイク

呪術廻戦でも話題になり、コラボもしたことがあるのがこの「お茶の井ヶ田」。

「ずんだシェイク」は枝豆の風味が口いっぱいに広がります。また、粒感があるのがたまらない!

今回調べてみたら、このずんだシェイクはオンラインショップで販売しているようです。また食べたいと思っていたので、いつでも家で食べる機会があるのは非常に助かります。
【朝食バイキング】朝からご当地グルメ三昧!アパホテル<仙台駅五橋>

予約の空き状況、大浴場があるところ、などの条件からたまたま選んだこのアパホテル仙台駅五橋。同じアパホテルがアンパンマンこどもミュージアムに近い方にあるようですが、結果として、こちらにして大正解でした。
それは、朝食ビュッフェに「仙台牛タン」があるからです!!!

事前情報がない状態では「ビュッフェの牛タンだから、ペラペラの硬いお肉かな?」なんて想像していましたが、まさかの専門店レベルのクオリティ!いい意味で期待を裏切られました。
しかも、炭火焼きで焼き上げたものが提供されるスタイル。すごい。
まとめ:遠征してでも行く価値あり!仙台ならではの魅力
遠方からの遠征は体力もお金もかかりますが、それを上回る「子供の笑顔」と「親の美味しい思い出」がたくさん作れました!迷っている方はぜひ行ってみてください。
