【松本市】伴走型相談支援とは?出産・子育て応援交付金について紹介

出産・子育て
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最近、子育て関連情報を調べると「伴走型支援」という言葉を耳にします。

妊婦さんや、2歳くらいまでのお子さんがいる子育て家庭に寄り添いながら、身近な場所で相談に応じ、必要な支援につなぐ取り組みのようです。

合計10万円のギフトがもらえる伴走型相談支援の仕組みや、松本市の支援について紹介いたします。

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伴走型相談支援

出産・育児などの見通しを立てるための面談を3回行います。

1回目:妊娠届出時

妊娠を届け出たときです。保健師がすべての妊婦さんと面談を行います。

「初めての妊娠だから不安」といった悩みを相談しましょう。

2回目:出産間近

妊娠8か月前後にアンケートまたは面談を行います。面談は希望する方のみになるようです。

アンケートにつきましては、定期検診や分娩予定施設の確認や、出産に向けての気持ちや知りたいことを記入する欄があるようです。(厚生労働省の資料を確認しました)

「出産後の必要な手続きってなんだっけ?」といった悩みがあると思います。アンケートで面談の希望有無を確認されるので、面談をして出来るだけ不安を解消させましょう。

3回目:産後間もない時期

新生児訪問などで、保健師や助産師が面談を行います。

これは、今までもあったような気がします。我が家にも面談が来たことがありました。

赤ちゃんの育ち方は十人十色。相談する人によってアドバイスが違うと思いますので、いろんな方に相談した方が良いと思います。

「夜泣きがひどくて眠れない」など、事前に調べていたことと状況が違うことは当たり前にあると思いますので、どんどん相談しましょう。

松本市での支援内容

事業開始時期

本事業の開始は、2023年(令和5年)3月1日です。

支給対象者

・2022年(令和4年)4月1日以降に妊娠届出された方

・2022年(令和4年)3月31日以前に妊娠をし、4月1日以降に出生された方

いずれも所得制限はありません。出生後の養育者が異なる場合は、お子さんを養育する方が対象です。

出産・子育て応援ギフト

出産応援ギフト

伴走型支援の1回目の「妊娠届出の面談」を実施した後に、妊婦一人あたり5万円給付

子育て応援ギフト

伴走型支援の3回目の「出産後の面談」を実施した後に、お子さん一人あたり5万円給付

まとめ

いかがでしたでしょうか。

合計10万円の給付がもらえる本事業。金額の大きさは人それぞれ感じ方は違うと思います。面談をしても全て解決するわけではないと思いますが、せっかく支援を受けられるなら使わないのはもったいないです。

皆さんの出産・子育てがより良くなるために、本事業を十分活用してもらえたらと思います。

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