親知らずを抜いた話【blog #9】

日常
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子どもの歯磨きが上手になってきて喜んでいましたが、
親の私が少し前から歯が痛かったので、約10年ぶりに歯医者へ行きました。

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久しぶりの歯医者でメンテナンスを

初診だったため、色々診てもらいました。

  • レントゲン
  • カメラで撮影
  • 歯石除去
  • 歯周病チェック

どれも初めての経験でした。

カメラで撮影は、歯科助手さん(?)が一眼レフを持って
口の中を撮影します。これが結構きつくて、
自分で口を広げなければいけませんでした。
カメラのフラッシュが、目を瞑っても
失明するかと思うほど眩しかったです。

歯石除去は、思っていたよりしぶとかったみたいで、
ゴリゴリ削っていました。痛かったです。

歯周病のチェックは、何かの器具を歯茎に当てていく作業でした。
感覚的には、針を刺されたような感じです。
痛いところと痛くないところの差がすごかったので、
痛いところが多分歯周病予備軍です。

そんなところを診てもらいましたが、
結局、虫歯はありませんでした。
歯の痛みというよりは、歯茎の痛みでないか?とのことでした。

親知らずを抜こう

虫歯が無くて安心していましたが、
親知らずが一本、斜めに生えていることが判明しました。

斜めに生えていると、隣の歯との接触部がうまく磨けず
虫歯になりやすいようです。

そんな医者の説明を聞いていたら、
いつの間にか予約日の確認をすることに。

「じゃあ来週はどうですか?」

私が決心する前に親知らずを抜くことに

いざ、親知らず抜歯!と思いきや

年末の忙しい時期でしたが、
会社の有給を使い抜歯当日、歯茎に麻酔を。

心臓がバクバク。

麻酔が合わないのかな?と心配になりながら、
注意事項が書かれた紙を渡されました。

「抜歯後、翌日に消毒、翌週に抜糸があります」

なんとか有給を取ってきたのに、まだやるのか!?

正直、抜歯後のスケジュールは予約前に教えて欲しかった。
年末年始で病院がやっていない時期と被りそうだったので、
めちゃくちゃ慌てました。

先生に「どういうことですか!?」と相談したら

都合が合わなければ、他の病院で抜糸してもらったら?

他に年末年始でやってる歯科医院あるのか!?
適当すぎないか!?と怒りが湧いてきましたが、

「これから抜歯するときに痛くされたらどうしよう」

と不安になりましたので、なんとか予約するから
優しくしてもらうようお願いしました。

ゴロンとした歯が抜けるイメージでしたが
斜めに生えた親知らずは、砕いて取ったようです。

麻酔もそこまで効果がなかったのか、少し痛かったです。

歯を削る音、歯を抜くときのピキピキ音は、
結構きついです。

残り3本の親知らずはまっすぐ生えているので
もう絶対に抜かないと決意した、そんな感想です。

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